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2020/07/09 23:17

iPhoneXとXSの液晶画面・・割れたので交換したいけど店舗によってなぜか価格がばらばら。
同じように見えるパネルですが、実は構造の異なる3種類が存在します。
スマホピットのフロントパネル修理は、どのパネルをお使いになるかをお選びいただけます。
熟練のメカニックスタッフがメリットデメリットを説明いたしますので、お気軽にご相談ください!
★ 有機EL 純正パネル再生品
明るさ、発色、タッチは純正と同等品質といえる★ 有機EL 互換パネル
明るさ、発色、タッチは高品質色合い:少し黄みが強い
表示領域:少し狭い (下記画像参照ください)
★ 液晶 インセル液晶互換パネル
発色、コントラスト、解像度が多少劣る傾向がある色合い:少し青みが強い
表示領域:少し狭い (下記画像参照ください)

※ご自身で純正パネルに近い色合いに調整できます。
トップ画面の 設定>アクセシビリティ>画面表示とテキストサイズ>カラーフィルタ>色合い
設定>画面表示と明るさ>True Tone をOFFにすると青みが強くなります。
----------特 徴------------
●純正再生品
純正パネルのガラス割れを修理して再生したパネルで、発色や明るさ、タッチの感触は純正と同等。
●有機EL
液晶との違いは、発色する色素が自ら発光する有機ELと発光しないので、バックライトで色素に光をあてる必要がある液晶。
有機ELは、バックライトがないので、パネルを薄くできる。また、黒色が真っ黒なので、コントラストが液晶より優れる。
有機ELは、製造が難しく、ドット欠けができやすいため、製造時の不良率が高く、コストが高くなるので液晶より価格が高い。
●インセル液晶
互換パネルは2種類あり、タッチパネルが別になったタイプと液晶パネルとタッチ機能が一体となったインセルタイプがある。
純正パネルは、インセル方式。タッチパネルが別になった方がコストが安くできるが、タッチパネルが光を減光するので、画面が暗くなり色が青っぽくなる欠点がある。明るく発色も良く純正パネルに近い。また、タッチパネルが無い分、パネルを薄くできる。
価格は有機ELよりも安価。
純正パネルのガラス割れを修理して再生したパネルで、発色や明るさ、タッチの感触は純正と同等。
●有機EL
液晶との違いは、発色する色素が自ら発光する有機ELと発光しないので、バックライトで色素に光をあてる必要がある液晶。
有機ELは、バックライトがないので、パネルを薄くできる。また、黒色が真っ黒なので、コントラストが液晶より優れる。
有機ELは、製造が難しく、ドット欠けができやすいため、製造時の不良率が高く、コストが高くなるので液晶より価格が高い。
●インセル液晶
互換パネルは2種類あり、タッチパネルが別になったタイプと液晶パネルとタッチ機能が一体となったインセルタイプがある。
純正パネルは、インセル方式。タッチパネルが別になった方がコストが安くできるが、タッチパネルが光を減光するので、画面が暗くなり色が青っぽくなる欠点がある。明るく発色も良く純正パネルに近い。また、タッチパネルが無い分、パネルを薄くできる。
価格は有機ELよりも安価。